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放射線室では診療放射線技師が医師の指示のもとに、快適で安心して検査を受けていただけるように取り組んでいます。
技師長(放射線技師) 後藤 浩次郎
80列のマルチスライスCT装置で検査が受けられます。 CTとは、レントゲンで使用されるものと同じ、X線を利用して撮影を行います。X線装置を体の周りで高速回転させて撮影することで、レントゲン検査では得られない、体の輪切りの画像を作ることが出来ます。
放射線を使用せず磁気と電波を利用し、全身の詳細な情報が得られます。
痛みを伴わずに血管の撮影が可能となり、脳梗塞や椎間板ヘルニア等の早期発見が可能となります。
X線を使用して、リアルタイムで体内を観察できる装置のことです。 X線透視では様々な検査が行われますが、主に嚥下造影、胃バリウム造影などが行われます。X線透視で行われる多くの検査が造影剤というX線がとおりにくい薬剤を使用します。 造影剤を使うことで透視の画像に影をつくり、その影を観察することで物の形や身体の機能を評価します。
乳癌健診に対応した乳房撮影装置で、
乳房内の詳細な情報を得ることにより異常の早期発見を行います。
検体検査では血液、尿、緊急生化学検査、血液ガス分析などをおこない、
生理検査では、心電図、肺機能、超音波(腹部、心臓、乳房、頚動脈など)、
脳波、血圧脈波などをおこなっています。
技師長(検査技師) 今坂 正生
糖尿病のコントロールや診断に重要なヘモグロビンA1cが迅速に計測できます。
この検査で臓器の大きさ、びまん性変化、炎症の有無、腫瘤の有無、形態異常などがわかります。また心臓では血流診断や経食道エコーもおこなっています。その他に頚動脈の動脈硬化病変を調べることができます。
安楽で正確な検査をめざしています。
内視鏡専門医とコメディカルスタッフ10名(認定内視鏡技師5名)で、
・食道がん、胃がん、大腸がんの検診 ・大腸ポリープ切除 ・早期がんの切除
・出血性かいようの止血 ・総胆管結石の除去 ・胃ろう造設
などをおこなっています。 消化器内科部長 中里 貴浩
気管支鏡は馴染みが薄く、きつい検査と思われていますが、最近はカメラも細くなり、かなり楽に検査ができます。当院でも最新の気管支鏡を導入し、肺がんの診断、血痰の精査等をおこなっています。胸部レントゲン異常や血痰がありましたら、気管支鏡検査を受けることをおすすめします。
内科部長 安藤 俊二
気管支鏡は胃カメラよりも、鉛筆よりも細いです(太さ約6mm)。また、当院の気管支鏡(右)は
従来の気管支鏡(左)と比べて外径がさらに1mm細くなり、楽に検査ができます。